あなたはセールスマン?営業マン?セールスマンと営業マンの違いとは!

みなさんこんにちは!ノーブです!

日々の営業活動お疲れ様です。営業活動はみなさん順調ですか?毎日いろいろな出会いや出来事が起こるのが営業。セールスマンも営業マンもみんな頑張れ!。。。ん?

セールスマンと営業マンってそもそも何がちがうの?それとも同じなの?

ネットで検索するとセールスマンも営業マンも同じ扱いをしている記事がとても多く見られます。優秀な成績を残している人をトップセールスマンと読んだり、平凡な成績を残している人を平凡営業マンと読んだり。。。なんとなく同じ意味として使われているように見受けられます。

実際にはどうなのでしょうか。

売ることに特化した人はセールスマン

そもそもセールスマンとはsalesmanという語源から分かるように売る(sale)販売に特化した人を意味します。「物品もしくは用役(保険など)を顧客に直接販売する活動に従事する人」※1です。つまり、特定の商品もしくはサービスをもって外交販売もしくは訪問販売をする販売員のことを言います。※1 出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)

相談窓口専門職は営業マン

では営業マンはどうでしょうか。「特定の営利行為を行い,その営利的活動の基礎となる総括的財産および営利行為遂行上の秘訣をもち,得意先等との交渉・取引関係の運用にあたること」※2 。つまり経営も含めた広い範囲での知識を持ち、売上につなげるためのお客さんへの相談窓口専門職です。※2 出典 百科事典マイペディア

営業マンは商品を売ることだけを考えるのではなく売上につなげるために下記のように販売以外のことまで携わっています。

  • お客さんが必要としている商品は何なのか
  • 新商品、サービスの研究
  • 新しいお客さんの開拓について
  • 商品の仕入れ
  • 仕入会社、下請会社との交渉

営業マンとセールスマンの職務は全く違う

営業マンとセールスマンの職務内容は混同されがちですが、職務の守備範囲がぜんぜん違います。売ることだけを考えるセールマンに対して、営業マンは売上につながるあらゆる職務に携わります。

営業マンはお客さんの事業やプロジェクトが成功するために、お客さんの相談に乗り、課題を洗い出します。課題を解決するための商品やサービスを開発もしくは仕入れます。営業マンは商品を売るだけでなく、お客さんのパートナーでもあります。

時には売上を増やすために新規のお客さんを開拓します。新規開拓するための新規ビジネスを立案することもあります。そのための商品開拓をおこなったり、仕入れ会社の開拓をすることもあります。

セールスマンと営業マンの違いお分かりいただけましたでしょうか。混同されがちなセールスマンと営業マンですが、違いをきちんと理解したうえで日常の営業活動も頑張りましょう。営業活動に少し変化が生まれてくるかもしれませんよ。


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