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ノーブが営業マンになるまでのノンフィクション

営業マンへの道(第十五話)理不尽な先輩に我慢するノーブ。いつまで我慢できるか?

前回までのあらすじ
先輩からも期待され、ますますやる気が出てきました。みんないい人だし、以前の会社とは全然違う!ここだと続けられそうだ!この先さまざまな困難が待ち受けている事も知らず、「この会社に就職してよかった!」と心から思うノーブでした。

第十五話
北澤課長の課に配属され、しばらくは教育を受けながら、真野先輩と同行するようになりました。真野先輩は○○学園という専門学校を主に中小の印刷会社さんを数社担当していました。とくに○○学園は上得意客で毎日訪問をしてはお仕事をいただいていました。

先輩にいいように使われ始めた
私が後輩として配属してから、しばらくすると真野先輩は○○学園へ足を運ばなくなり、代わりに「ノーブ!この原稿を○○学園に持って行って!」「僕ひとりで大丈夫ですか?」と確認したら「今、急ぎの仕事をしていて忙しいからしばらく動けないんだよ」。。。

帰ってくると休憩所でタバコを吸いながら同僚と笑いながら休憩していました。「忙しいんじゃないのかよ?」と思いながらもガマンガマン。

隣の課長は理不尽
自分の席に戻ると、後ろの島では一つ上の中田先輩が倉森課長に怒鳴られてました。「机の上に飲みかけのコーヒー置いておくなよ!原稿の上にこぼしたらどうすんだよ!!」「すみません!!」と言いながら、中田先輩が片付けようとしたら「うわ〜!なにすんだよ〜!!中田!!」と倉森課長の叫び声が!倉森課長がコーヒーをこぼしていました。。。「お前のせいだぞ!中田!!」。。。ずいぶんと理不尽な上司だな〜。。。倉森課長の部下じゃなくてよかった〜と思いました。

お客さんからのクレームで先輩が休んでしまった
しばらくの間、真野先輩の代わりに一人で○○学園に訪問していると北澤課長と真野先輩が○○学園に呼び出されました。担当の真野先輩が一切来ないで、新人が一人で来るのはどう言うことだ?と怒られたそうです。。。そりゃそうだわ!ざまぁ見ろ!と思っていたら、次の日から真野先輩は休んでしまいました。。。

おいおい!どうすんだよ〜。。。

ちょうど同じ頃、後ろの席の中田先輩も車で事故を起こし免停になって運転できない事態に。。。これをきっかけに若手社員の配置替えが実施されました。。。入社して1ヶ月経過した頃でした。。。やっと慣れてきたのに。

なんと理不尽な課長の元へ転属!?
どこに配属されるんだろと心配していたら「ノーブ!」倉森課長から珍しく声がかかりました。「は、はい!」緊張しながら返事をしたら「明日から俺の課に配属だ!よろしくな!」

ええええええええ!嫌だよ〜〜〜〜!

つづく。。。